チャイルドシートを嫌がる子供に頭を悩ませている親御さんはとても多いと思います。
我が家でも1歳児の頃が一番ひどかったです(笑)。
そこで今回はチャイルドシートを嫌がる子供への対策を、実践してみたものの中から効果のあったものをランキング形式でご紹介します。
参考にしてみてくださいね。
【第1位】スマホ・動画・YouTube
お子さんにもよるかもしれませんが、うちの子は動画やYouTubeを見せると百発百中で大人しくなります!
YouTubeなら、子供向けの動画を好んで見ています。
通信量が気になるという方は撮影したものを見せるのも効果的です。
うちの息子は電車が好きなので、それを撮りだめして見せたり、教育番組などを撮影して見せたりしていました。
テレビがついているならDVDなどを見せるのも良いと思いますよ。
ただデメリットもありまして。
あまりにも夢中になって親がスマホを使いたくても返してくれません💦
あとは目的地に着いても同じです(笑)。
チャイルドシートを嫌がる1歳児の対策としては絶大な効果がありますが、その反面、途中でスマホを取り上げたりすると機嫌が悪くなるというリスクも・・・。
あとスマホなどの動画は悪影響を及ぼすと言っている人もいるので、ちょっと不安な面もあります。
【第2位】お菓子
チャイルドシートを嫌がったらお菓子をあげるのも対策としておすすめです。
最初の頃はYouTubeなど動画を見せるのに抵抗があったので、これで対策していました。
比較的大人しく座ってくれるのですが、お菓子が尽きるとぐずることもあります。
お菓子を食べ終わるのは大体5~10分くらいなのですが、たまに1分くらいで瞬殺することもあります(笑)。
なので効果的な時間が短いというデメリットもありますね。
【第3位】おもちゃ
チャイルドシートを嫌がった時に一番最初に試した方法です。
お人形や楽器など興味を引きそうなおもちゃを色々と試しました。
チャイルドシートを嫌がる1歳児の対策としては正直、効果は薄かったかなと感じます。
最初は興味を持ってくれましたし、大人しくなってくれることもありましたが、それよりもイヤという気持ちが勝ってしまうようで、嫌がることの方が多かったです。
ただお菓子や動画などと比べて害やデメリットがないというのが魅力的なので、対策としてはまず最初にやってみる方法としておすすめです。
チャイルドシートに乗らないと警察につかまります
子供は大人とは違い、自分で自分の身を守ることができません。
幼児の悲惨な死亡事故が多発したこともあり、平成12年4月1日から6歳未満の幼児にチャイルドシートの使用が義務付けられました。
罰則は「幼児用補助装置使用義務違反」となり違反点数1点、反則金はありません。
とは言え、必ず着用しなければならないというわけでもなく、その義務が免除される場合もあります。
- 座席の構造上、チャイルドシートを固定することができないとき。
- 定員内の乗車で、乗車人員が多人数のため乗車する幼児全員にチャイルドシートを使用すると全員が乗車できなくなるとき。
- 幼児が負傷している等、チャイルドシートを使用することが療養上又は健康保持上適当でないとき。
- 著しい肥満や、その他幼児の身体の状態により適切にチャイルドシートを使用できないとき。
- チャイルドシートを使用したままでは、授乳等の日常生活上の世話ができないとき。
- バス・タクシーなど、一般旅客運送事業の用に供される自動車運転者が当該事業の旅客である幼児を乗車させるとき。
- 道路運送法第80条第1項ただし書の規定による許可を受けて人の運送の用に供される自動車運転者が当該運送のため幼児を乗車させるとき。
- 応急救護のため医療機関、官公署等へ緊急に搬送する必要がある幼児を乗車させるとき。
例えば赤ちゃんの授乳などはチャイルドシートに座らせたままするなんてことは不可能に近いですよね。
なので、授乳やオムツの交換の時などはチャイルドシートから出してお世話してもOKです。
ただし、チャイルドシートの着用はあくまでも幼児を守るためのルールなので、オムツ替えや授乳もできるだけ停車して行うのが最適と言えるでしょう。
チャイルドシートを嫌がるのはなんで?
そもそも何故1歳の子はチャイルドシートを嫌がるのでしょう。
考えられる理由を挙げてみます。
- じっとしているのが苦手
- 押さえつけられるのが嫌
- 居心地が悪い
- お腹が空いている
- オムツを替えて欲しい
1歳児の頃はまだ上手く喋れないので、ぐずることで何かを訴えています。
でもチャイルドシートを嫌がったらミルクをあげたり何かを食べさせたり、オムツ替えをしてみたりと色々と親御さんも対策をしていると思います。
けど、それでも嫌がりますよね。
成長するにつれ、忍耐力も備わってきますが1歳児はまだまだ自分の気持ちに正直なお年頃。
うちも0歳未満の頃もチャイルドシートを嫌がることはありましたが、1歳はその比ではなかったです(笑)。
体を海老ぞりにして何とかしてチャイルドシートに乗らないよう子供も必死でした。
車が嫌というわけではなく、チャイルドシートから出すと大人しくなるのでチャイルドシートそのものが嫌なんだと思います。
なので、子供にとっては「じっとしていられない」とか「居心地が悪い」とか根本的な理由のような気がするので、車での移動を快適にしてみるという観点の方が大事かなと思います。
移動時間を考慮してみる
チャイルドシートを嫌がる子供の対策として、移動時間を短くするというのも大事かと思います。
子供もきっと不快なんだと思うので、長時間もチャイルドシートに座っているのは我慢できないでしょう。
うちはまだ0歳児の頃、車で長距離帰省したこともありました。

またお出かけをして色々なところに連れて行ってあげたいという想いもあり、1~2時間かけて移動することもありました。
けど、それも小さな子供にとっては負担になっているのかもしれません。
なので最近では車での移動時間は30分くらいにしています。
逆に30分圏内ではないところには行かなくなりました。
そのおかげか今は2歳となった息子ですが、チャイルドシートを嫌がることはだいぶ少なくなりました。
チャイルドシートを嫌がる1歳児の親御さんは是非、参考にしてみてくださいね😊
以上「【おすすめランキング】チャイルドシートを嫌がる1歳児の対策」でした!
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