妊娠初期の流産の予防方法は?確率はどれくらい?

妊娠初期

出来れば考えたくもないですし、言葉にもしたくない「流産」ですが、残念ながら健康体の女性でも一定の確率で起きてしまうものなのです…😢

こちらでは、

・妊娠初期に流産が起きてしまう可能性…
・予防方法はあるのか…

についてお話してまいります✨

妊娠初期の頃は特に不安ですよね。

あなただけではありませんよ!是非読んでみて下さい✨

妊娠初期の流産への不安

妊娠初期の12週目までの流産の割合は全流産の割合の8割程度と言われております。

確率は決して低くはない数値です…。

全妊娠の8%~15%で起こりうると言われているので100人の妊娠した女性のうち8人から15人は経験すること。

決して他人ごとではありません😣

最も確率が高い時期は5週~7週あたり8週~12週あたりです。

5週目から7週目に関しては心拍確認前で、着床がしっかり継続できなかった化学流産が主になるようです。

この中にはただ「生理が遅れてきたな…」と思って流産に気づかない方も含まれています。

8週から12週あたりの初期流産ですと、胎嚢は確認できたが心拍は確認できなかった、もしくは胎嚢と心拍も確認出来ていたのにも関わらず何らかの赤ちゃん側の理由で心拍が止まってしまい流産してしまうということになります。

私の通っていた病院では「10週を過ぎると流産の可能性は大きく減ります」と先生から説明されていました。

この数週あたりで心拍がしっかり確認できていればほとんどの確率でそのまま妊娠が継続できるようです✨

又、確率は年齢によっても大きく変わって来ると言われていますね。

35歳以上になると確率が上がり、また40歳以上になるとさらに上がってしまいます。

その為「35歳以上」の出産は高齢出産と位置付けられていますが、これはあくまでも確率の話です!

私の友人で35歳以上でも元気な赤ちゃんを産んで子育てしている人も沢山います。

逆に20代でも流産を経験したりしてる子もいます。

歳が進めば様々な身体の器官が衰えてくるのは事実ではありますが、自分の日頃の心がけや生活習慣でこの確率を下げることは十分可能なので、リスクは踏まえつつも考え過ぎないようにしましょう。

流産の定義は妊娠22週目までに妊娠が終わることです。

それ以降は早産となり、現在の高い医学では早産でも多くの命が救われているのです。

では一体この流産や早産、予防方法はあるのでしょうか?

妊娠初期の流産、初期流産を予防する方法は?

初期流産は主に「胎児側の異常」であり、私たちが何かすればどうにかなることではないようです…。どうしても育つことができなかった命なのです。

残念ながら、予防方法を挙げることは難しいですが、妊娠を継続するための心がけはいくつか挙げる事が出来ます💡

妊娠を望んでいる女性は、日ごろから自分の体を大切にし、赤ちゃんをいつでも迎え入れる準備をしましょう💛

私達が赤ちゃんを迎えるためにできる努力は…

・体を冷やさない
・喫煙をやめる
・暴飲・暴食をしない
・睡眠時間をしっかり確保する
・ストレスを溜め込まない
・赤ちゃんがあなた達夫婦と一緒にいたいと思うような夫婦関係を心掛ける

いかがでしょうか?

「身体の冷えは万病の元」とも言うようにすべてに通ずるのです。

腹巻をしたり家の中でも足や足首を冷やさないように、しっかりルームソックスなどを履き温めておきましょう✨

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喫煙は妊娠を望んでいるのであれば出来るだけ早いタイミングでやめるべきだと私は思います!

私も喫煙者でしたが、結婚を機に辞めました✋それはすぐにでは無いけれど子供が欲しいという考えを持っていたからです。

女性の喫煙は不妊症や子宮外妊娠、流産の可能性を上昇させることを覚えておきましょう。

又妊娠してからも胎児の発育に悪影響を及ぼしますし、早産の可能性も大幅に上がるのです。禁煙できないのであれば妊娠は望まないべきだと私は思います✋

なかなか辞めれない喫煙者の方は妊娠が分かった時点で一刻も早くたばこをやめましょう🚬✖

妊娠が発覚した時点で、しっかりとやめればいいのです。

これらも全て確率の話だと言ってしまえばそれまでなんですが…大切な「新しい命」の為に自分が出来る努力はしっかりとしたいですよね💗

受動喫煙も胎児に悪影響を与えることがわかっていますので日頃の生活でも喫煙所の近くに寄らないなど自分で出来る努力をしましょう✨

喫煙者であったのにも関わらず、タバコの煙がダメになったことで初期の時点で妊娠に気づいたという人もいます。

暴飲暴食に関しては、日頃から健康的な食生活を心掛けるという意味で頭に入れておきましょう。

健康な母体に健康な赤ちゃんが育つのです🎶

飲酒も喫煙同様で妊娠が発覚した時点でしっかりとやめればいいのです!

しかし、妊娠中期以前の胎盤が完成していない時期は特に飲酒の影響がそのまま胎児にいってしまうと言われています!

なので飲酒をする方は、早めに妊娠していることに気づく必要があります💡生理予定日などしっかりと管理しましょうね。

更にその前の妊娠4週ごろの妊娠超初期では妊娠に気づけていない方もいて、「知らなかったから、飲酒してしまった!」という事もあると思います。

でも、この時期は「胎盤」もまだ作り出されておらず「母体の血液中のアルコールが胎児に影響を与えることはない」と言われているので過剰に心配する必要はありません💗

一安心ですね✨

睡眠時間の確保に関しても健康的な生活を送っていくうえで非常に重要です✨

睡眠時間が胎児に影響を与えるという報告はないようですが、睡眠時間の少なさによるストレスや疲労感は胎児に影響を与える可能性は少なからずあるのです!

妊娠を望むのであれば妊娠前から規則的な生活を心掛けて、心身ともにストレスフリーな生活を送りましょう💗

そしてストレスとも通じますが、良好な夫婦関係も大切です。

赤ちゃんはあなた方夫婦の元に来る前に、上からずっと見てくれているという話を聞いたことはありませんか?

産婦人科医の池上明先生も本で紹介しているのですが、赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるという説です✨


ママのおなかをえらんできたよ。

私はとても納得できる話だと思っています。

妊娠自体が奇跡ですよね。

お腹の中で別の人間を育てる…、しかも女性にしか出来ないことで、女性の体は妊娠をするとどんどん変わっていくのです。

もう神秘ですよね。

そんなお腹の中に宿る赤ちゃんの魂が上から夫婦を観察していたとしても全く不思議ではないと私は思います。

赤ちゃんが、「このお父さんとお母さんがいいな!大事に育ててくれそうだな!」って思ってくれるような夫婦関係、夫婦の絆を保つことも流産予防の一つになるような気がします。

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妊娠初期の流産の予防、まとめ◎

いかがでしたでしょうか?

妊娠初期の流産の可能性は誰もが心配することですし、悲しいですが、誰もが経験する可能性があることなのです。

そして残念ながら、絶対的な予防方法がないのが流産です。

妊娠にしろ流産にしろ全て確率の話になってしまいます。

絶対はありません。

妊娠を望むのであれば自分が出来る最大限の努力を行い、赤ちゃんを迎え入れましょう。

あなたの気持ちや努力はきっと赤ちゃんに届くと思うのです💗

最後までお読み頂いてありがとうございました✨

あなたに幸せが訪れますように✨

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