安産を祈願して、妊娠5ヶ月の頃には是非「安産祈願」へ行きましょう✨
こちらでは安産祈願をすると良いという「戌の日」のお参りについて、お話ししていきます💛
等々💗私の実体験を踏まえてご紹介させて頂きます✨
「戌の日の安産祈願って聞いたことあるけど…どうすればいいんだろう😣」って不安に思っている方💗是非読んでみてくださいね✨
戌の日のお参りはいつ?
日本に古くから伝わる風習「戌の日」、妊娠5ヶ月目に入った最初の「戌の日」に、妊婦さんが「腹帯」を巻いて安産祈願のお参りをするというものです。
たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から「安産の守り神」として人々に愛されてきたんだそうです💛
それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています✨
とても素敵な風習ですよね💕
是非、あなたも大切な人と一緒に妊娠5カ月の戌の日に安産祈願へ行き、素敵な思い出を作ってください🎶
しかし、実際のところ、「戌の日」はその月によって違う日が設定されているのですが、1カ月の間に2回か3回しかありません…。働くプレママにとってはなかなかその当日に行くのは厳しいと思います…。
これは絶対に「戌の日の当日に行かなければならない!」というものではないので大丈夫です😊妊娠5か月頃に伺えば良いとされています✨
戌の日のお参りは誰と行くの?
戌の日のお参りに関しては、特に誰と行かなければならない!なんていう細かな規定はありません。旦那さんと二人で行ったり、両親と行ったり、自由です💗
私の場合は主人と私の母と私の姉夫婦で参拝しました✨
参拝後は神社の近くで皆で食事をして、とてもいい思い出になりましたよ💗
戌の日のお参りはどこへ行けばいいの?
神社やお寺など安産祈願で有名なところは全国各地にありますよね!
東京で有名なところといえば、水天宮ですよね✨
場所の選び方は、体に負担をかけない距離感のちょうどいい場所で探すのがいいです!
5カ月目でほとんどの妊婦さんが体調的に安定しているかもしれませんが、用心してくださいね💗
私は府中市にあります大國魂神社へ伺いました。
とっても立派な神社でした✨
私は戌の日当日に行ったので、妊婦さんが沢山いましたよ!
他の妊婦さんと一緒に横に一列に正座で並びました!
付き添いの人は妊婦さんの後ろに一列に、正座で座りました。
結構長くて、足がしびれそうで大変でしたけど、良い思い出です💗(笑)
椅子に座るところもあると思うので、正座が苦手な方は電話で事前確認してもいいかもしれないですね!(笑)
戌の日のお参り、服装は何でもいいの??
服装は妊婦さんの楽な服装で良いという事になっていますが、神社への参拝の最低限のルールは守る必要があります!
例えば、裸足はNG、肌の露出が多いものはNGなど…
正座をする可能性もあるので、ゆったりとした少し動きやすい服装がいいと思います!
私は9月の暑い時期に参拝しましたが、袖が七分丈のロングワンピで行きました💗
お参りにかかる費用は?
安産祈願にかかる費用の事を神社では初穂料といいます。
初穂料は一般的に5000円~10000円と言われていますが、一度伺う神社のホームページでの確認をおすすめします!
当日の流れに加えてしっかり記載している神社がほとんどです。
私は5000円包みました✨
戌の日の腹帯は持参すべき?
腹帯を巻いて参拝するというのが戌の日のお参りというイメージだったので、腹帯をしっかり巻いていった方がいいのか、手持ちで行くべきなのか…、それとも神社で購入すべきなのか…、など少々悩みました。腹帯は様々な種類のものがありますので、自分の気に入ったものを見つけましょう💗
もちろん必ず着用しなければいけないものではありません。
大きくなっていくお腹を守るためのものですが、腰への負担を軽減する役割も果たしてくれ、「ガードルタイプ」や「腹巻タイプ」など様々です。
腹帯を付けないとお腹が大きくなりすぎるなんて言う話も聞きましたが…真偽は定かではありません💦
私は自分の気に入ったものを戌の日のお参りまでに購入し、着用して神社へ伺いましたよ💗
神社では腹帯が1000円で販売されており、安産祈願の申し込みの際に購入するか確認されました。私は上手に巻ける自信がなかったので購入しませんでした💦
個人の好みだと思うので、可能であれば色々試して決めるといいと思います✨
私が購入した腹帯についてはこちらに書いてます✨
神社では自分が持っている腹帯に縫い付けるタイプの「お守り」を頂けたのでしっかりと縫いつけました💗
是非、赤ちゃんの安産を祈願して大切な人と参拝に行きましょう💗
素敵な思い出になること間違いありません💗
私の経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです✨
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