RSウィルスで3泊4日入院した記録

赤ちゃんの大敵は様々なウィルスや細菌。

免疫がない小さな子供達は、とにかく病気になりますね😑

この記事は、我が子がRSウィルスからの肺炎になり、3泊4日目入院した記録です。

✔️我が子がRSウィルスと診断された…

✔️悪化すると肺炎になると聞いて心配

✔️熱がいつまでも下がらない

✔️入院がいつまで長引くのか気になる

などなど、不安なパパやママ、我が家の経験談を参考にしてみてくだ☺️

保育園に入園して3週間でRSウィルスに感染!

「保育園に入園すると、全部の病気にかかるから覚悟しといたほうがいいよ!」

なんて言葉を先輩ママからかけられていましたが…、あまり病気をしてこなかった我が子、風邪を引くことは増えるだろうけど、そんな大きな病気にかかったり、しょっちゅう病気になることはないはず!と思っていたのは間違いでした。

見事、RSウィルスに感染!そして悪化し、肺炎に…。

結果、3泊4日の入院をすることになりました。

このRSウィルスは始まりに過ぎず、保育園に入ってからは様々な病気に感染することになるんですけどね😢

息子は病院の検査にて「RSウィルス」と診断を受けましたが、保育園では「RSウィルス」の子はいないとのこと…

どこか外でもらったのかな?とも思いましたが、

後からわかったことですが、RSウィルスの検査を行わない病院もあるようなんです。

聞いた話ですが、RSウィルスの検査を行う費用は病院が負担するということ。インフルエンザなどは補助があるようなんですが、RSウィルスは違うみたいなんです。

加えて、RSウィルスは特効薬があるわけではなく…

風邪と治療は変わらないため、あえて調べない病院も多いということみたいです。

なので、風邪だと思っててもRSウィルスを持っている子もいるのだと思います😑

RSウィルス診断から、入院に至るまでの経緯

病院でRSウィルスという診断を受けてから、肺炎を発症し、入院するまでの経緯をお話しします。

我が子は慣らし保育が終わって、1日保育が始まった週の水曜日に発熱で保育園を早退。

翌日の木曜日も熱が下がらずに、保育園をおやすみ。病院にてRSウィルスとインフルエンザの検査をし、RSウィルスと診断されました。

症状は、

咳と鼻水、そして高熱。

咳の薬と鼻水の薬、そして解熱剤を処方され、そのまま様子を見ました。

ですが、水・木・金・土・日の5日間、39.5-41.0くらいの高熱がずっと続き、ぐったりしている時間も長く不安になりました。初めの2-3日は仕方ないと思いましたが、4日も5日も続いたのはとても不安になりました😢

月曜日、また違う病院を受診。

RSウィルスと診断されてから5日経過したけれど、一向に良くならない旨を伝えます。

この病院では血液検査とレントゲン撮影も行われました。

そして、はっきりと、

「肺炎です!結構な、肺炎です」

と伝えられました。入院した方がいいという事ですが、受診した病院は入院施設がない為、紹介状を書いて頂き別の病院へその足で向かい受診。

やはり入院が決定しました

RSウィルスでの入院は何日間?退院までの経緯

そのまま小児科へと入院になりました。感染症なので、部屋は限られているとのこと。

同じ感染症の子がいれば、その子と同じお部屋になるのでしょうが、そういった子もおらず…

我が子は特別室に入院するしか選択肢はありませんでした。

部屋の設備や追加ベッド代など説明され、病棟へと…。早速点滴が始まるということで、我が子を看護師さんに預け、その間に入院手続きを済ませました。

後に、請求された差額ベッド代は支払わなくて良いことがわかりました。最初の説明では特別室代が1日1万程度別途かかると言われたのですが💦

入院手続きなど済ませ、病棟に戻り、我が子の部屋を案内してもらいました。

奥の特別室。

1歳3ヶ月で入院となった息子、24時間付き添いが必須かと思っていましたが、そうではないようで任意でした。

共働きですし、私としては職場復帰を果たしたばかりなので仕事には極力迷惑をかけたくない…

主人が融通が利く仕事なので、日中の付き添いは主人に任せ、私は泊まりで我が子に付き添うことにしました。

今思い返しても仕事復帰後すぐのあの入院は体力的にも精神的にもかなりきつかったです😢

入院1日目

紹介状を持って受診した大きな病院にて、入院が決定した我が子。入院の決め手は、夜に酸素が足りなくなる可能性があるということでした。

指の先に機械(洗濯バサミのようなやつ)を取り付けて、血中の酸素濃度とやらを測り、決まりました。

「起きている時でこの数値なら寝ている間はもっと下がるから酸素が必要…」

とのことです。素人はお医者さんのいうことを頷いて、それ通りにするしかないです。

病棟への案内され、我が子が点滴などの処置を済ませている間に入院手続きを済ませたという流れです。

1時間弱息子と離れ、手続きが終わり、主人と病室へ向かうと病室の前で泣き叫ぶ声が聞こえました😭

感染症の為、部屋の前での消毒・エプロンの着用は必須ということ。

早く入って息子を抱っこしてあげたいのに、看護師さんから部屋に入るための説明を受け、やっと部屋の中へ。

我が子は点滴を腕に巻かれ、高い柵のついたベッドの中にいました。

サイズ的にはかなり大きめです。

大人と一緒?だったかもしれません。

ですが、檻の中に閉じ込められているようにしか見えず…

個室なので部屋に誰もおらず…

知らない場所の柵の中にひとりぼっちでいてどれだけ不安だっただろうと思ってしまいました…

24時間付き添いをしなければ、きっと泣いても叫んでも必要な時にしか看護師さんは来ず、独りぼっちで不安だと思います。なので、24時間付き添いの申請をしてよかったなぁとこの瞬間思いました。

1日目は私も仕事が休みだったので、そのまま一緒に夜まで過ごしましたが、その日はパパに宿泊を頼み、私は明日からの仕事と入院に備えることにしました。

入院2日目

もちろん、そんな劇的によくなることもなく…😓

2日目は朝仕事に行く前に様子を見に行きました!

息子はまだ寝ていましたが、顔がなんだか腫れぼったい感じで、すごく心配になりましたが私は寝顔に手を振り仕事へ行きました。

本当はママが付き添ってあげた方がいいのに…

息子が可哀想だ…

そんなことも思い、落ち込みましたが、自分で仕事復帰を選んだんだ!と覚悟を決め、主人に看病を託しました。

私が息子の元へ戻ってこれたのは、夜8時頃です⏰

息子の顔はまだ腫れています😭

原因は沢山泣いたのと点滴のせいということでした💦

コンビニで買ったおにぎりを食べて、特別室に付いているシャワーを使い、息子のベッドで一緒に寝る準備は整いました✨

息子は点滴が効いて、熱が下がりました😊

でも、あまり食欲もなくごはんを食べなかった入院2日目でした。

入院3日目

朝7時前に主人とバトンタッチし、私は病院から直接仕事へ行きました。

今日も心を鬼にし、出社です。

仕事中に嬉しい報告が2点。

1点目は、点滴が外れたということ。

2点目は、明日退院できるということ。

入院は3泊4日で済みました❤️

3日目にして一気に状況が改善した印象です。

RSウィルスに対してはなんの治療もできないということだったので状況がどれだけ良くなるか心配でしたが、治療が肺炎の症状にしっかり効果が出て、熱が下がり、肺の状態もよくなったようです😊

入院4日目、退院

私にとってはとても長い3泊4日。

もちろん息子にとっても長かったことでしょう😭

この日は仕事を休ませてもらいました。

退院の手続きが済み病院を出た時は晴れ晴れした気持ちでした😊

息子も家に着いた時にすごくホッとした表情をしたと思います❤️

RSウィルスで3泊4日入院した記録、まとめ◎

結果、我が家の場合は主人が融通が効いたので、助かりました✋

これがあまり融通が効かない旦那さんだと、奥さん側が全部負担するなんて大変すぎます😫

夫婦力を合わせて、乗り越えたいですよね!

夫婦でも力が足りなければ親や兄弟など、頼れる人に頼って抱え込み過ぎない方がいいと思います✋

親も看病で病んでしまっては困ります😫

RSウィルス、恐ろしいです!

肺炎、怖いです!

しかし、この経験が私のことも息子のことも強くしたのは間違いありません✋

ちょっと熱が39度出たくらいじゃ、全然びびらなくなりましたよ!笑

以上、RSウィルスで3泊4日入院した記録でした😊

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

皆様のお子様、どうぞお大事に。

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