授乳中にお酒を飲む方法は?〜酒好きの私が考える〜

授乳中はアルコール飲んでもいいの?🍺

お酒好きの皆さんが気になるのはやっぱり、「授乳中ってやっぱりアルコールはダメなのか?」ということでは無いでしょうか…!

私は大のお酒好きを唄って10年、とにかく飲みまくってきました!

妊娠を経て、現在授乳中で絶賛禁酒中ですが…やっぱり飲みたいものは飲みたいです。

我が子がお腹にいる間はだいぶ諦めがつくんですよね!

お腹の中にいるわけですから、何か愛する我が子に悪影響を及ぼしてしまったら…と思うと「ちょっとくらい飲んじゃおう♪」っということもありませんでした。

コップ1杯くらいでは問題ないという説もありますけどね♪

私の場合、そのままお酒が止まらなっちゃったら怖い…という心配もあり、飲まなかった訳です。

しかし、我が子が外の世界に出た今、そう産後の今はどうでしょうか…。

授乳中という理由で禁酒を継続しておりますが、実は授乳中でも飲酒をする方法はあるようなんです!!!

という事を知っていると…なかなか心が折れそうになるんですよね~

じゃぁー飲んじゃおっかな♪って

外を出歩く事は今はまだありませんが、生まれたての我が子に会いに親族が集まったりすることも多く、酒を飲んでいる人を見ると羨ましくてしょうがなくて、辛いのです…。

こんなこと考えてたら母親失格だ…我が子に申し訳ない…なんて思ったりもして…もう頭の中ぐちゃぐちゃなんです!

なので、実際授乳中のアルコール摂取は可能なのか?問題になるのはどのようなことか…などなど徹底的に調べてみました!!

これはもう酒好きの執念です!

今の今、私はまだ産後初の飲酒はしておりませんが…その日も近いのでは?と思ったりしています!

授乳の頻度とアルコールが抜ける時間

では、「授乳中のお母さんがアルコールを飲むことは可能なのか?」について解説していきたいと思いますが、様々な見解があるのはもちろんです。一概に「全然OKでーす!」なんて言えません。

しかし、妊娠中の飲酒がNGなのに比べると授乳中の飲酒には実現させるための方法が存在するのです!

それをどう思うか…するかしないか…はママのチョイスになってきますね!

いくつかの事を理論的に考えて、授乳中でも飲酒ができるか否かを是非考えてみてください。

〇アルコールが抜けるまでにかかる一般的な時間〇

健康な成人がアルコールを摂取してから完全に抜けるまでの時間を考えてみたいと思います。まず、これには大きな個人差があります。元々アルコールに強いか弱いかというのも関係しますし、ママの体格や、その時の体調、アルコールの種類など様々な条件下によって異なってきますのでそのあたりは十分注意しましょう。

なので一般的にアルコールはこれくらいで抜けますよ!とは言えないです。

そして、飲むお酒のアルコール度数なども関係してきます。

一般的には体重1kgに対して0.1gのアルコールを分解できる!と言われております。

なので6kgだと0.6gなので10倍の現在60㎏の私であれば6gのアルコールってことですね。

簡単に計算できる素晴らしいサイトがあったのでこちらを参考にしてみてくださいね♪

http://hangover.hajime123.net/06.html

計算してみると、体重60kgの私がビールの350ml缶を1本飲んだとすれば…、

アルコールは13.6gで1時間42分で無くなるようです!

先程も書きましたが体調などによってもスピードは変わってくるので絶対!とは言えないと思います!しかも我々の産後の体は一般の人よりも弱っていると考え、時間はプラスαしたほうがいいでしょう!

…いかがでしょうか?

350ml缶1本くらいであれば結構早いな!というのが私の感想です。

でもこれに「もっと飲みたいなぁ~」とあれもこれも飲み続けてしまうと、あっというまに数時間なわけです。

そうすると頻回授乳をしている間は厳しいですね…。

アルコールは上記のサイトで計算して頂けば明確ですが、かならずや分解され抜けるわけです!

あとはあなたがどれくらいの頻度で授乳を行っているのか!という事が関わってきます。

新生児で1時間~2時間おきに授乳をしている間は、まず落ち着いて飲めないですね…。(笑)

でも搾乳をして2回分くらいとっておけば不可能ではありません。

三時間おきくらいの授乳の方であれば搾乳1回分でも大丈夫そうですね。

どちらにしろ、飲酒をする前に授乳をすませておく必要はあります!

私はつい先日までは1時間~2時間おきで授乳をしており、3時間空くことなんてまずありませんでした。

でもここ数日でたまに3時間空いた!なんてことも出てきました。

我が子の成長ですね!嬉しい!

なので上記の結果から言うと…搾乳をしっかりしておき、授乳を済ませた直後であれば350mlビール1缶くらいの飲酒であれば大丈夫そうです!

またビールを飲まない方、酎ハイ派の方は、種類によってはアルコール度数が高くなるものもあるので注意が必要ですが、低アルコールのものであれば更に分解されるのが早い!ということになります!

酒好きには禁酒は過酷すぎる、あとはあなたのチョイス🍺🍶

かならずや分解されるアルコール。

授乳頻度と飲むアルコールの種類、量さえ気を付けてしっかり管理が出来れば授乳中であれ、多少の飲酒は可能であるということはわかりました。

しかし、分解されるまでの間に、もちろん赤ちゃんの世話はあるわけです!

おとなしく寝てくれていれば安心ですが、おむつ替えをしたり、搾乳したミルクを飲ませたり、赤ちゃんの様子を見ながらの飲酒になります。

きっと、ビール1本くらいで酔っぱらう方は、搾乳して時間をしっかり計算してまでお酒を飲みたい…とは思わないような気がしますけども…

何より大切なのは赤ちゃんの世話がきちんと出来るか!ということですね。

とても眠くなってしまい、赤ちゃんの泣き声に気づけない、おむつを替えれない、夜中の授乳が出来ない…そんなことがあるのであれば絶対に飲酒は控えるべきですよね!

そのような心配がある方は、ノンアルコールビールで楽しむしかありません。

ここまでして飲酒をするかどうかは完全にあなたのチョイス。

あとはご主人や家族の方々、周囲の方の考えも踏まえるべきです。

いくらアルコールが抜ける時間を計算して考えていたからといえ、よく思わない方は沢山いると思いますので慎重に判断をしてくださいね。

場所と時間、状況を判断して1本くらいなら問題ないであろうと心から思え、更に周囲の方からの理解も得られたときに、最高に美味しいアルコールが飲めることは間違えないはずです!

なので私はもうちょっと様子を見てみます…

今からアルコール解禁が楽しみですよ!

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