陣痛の痛みは本当に忘れる?!初産の私の出産体験談

ついに来た!!おしるしからの陣痛。

今日はここで私の出産の総まとめを綴らせて頂こうと思います。

これは私自身忘れないためでもありますし、未来の息子に向けて残しておきたいことでもあります。妊娠・出産は人それぞれです。実際自分が体験して、更にそう思いました。

・痛みの種類
・痛み方
・子宮口が開くまでの時間
・一回の陣痛の長さ
・間隔のあき方

これらは全部人ぞれぞれです。初産婦さんと経産婦さんで大きく異なるところでもありますが、初産婦さんでも早い人は早く、経産婦さんでも前回同様に時間がかかる方もいます。絶対に人と比べない方がいいですよ!

私は一般的な事を頭に入れ陣痛、そして出産と挑みましたが、イレギュラーなことだらけでした。

更に分娩室で他の出産の方の進行状況や声も聞こえてえ来たのですが、

「なんであんなに余裕そうなんだ?」

「あっちは進行が早いぞ」

な~んて思い始めちゃったらもうだめです。

ま・じ・で、人それぞれです。

個人差は大きいですから💡

でも一人一人の妊婦さんにとって壮絶な経験になっていることは間違いないんですけどね。

そんな私の出産体験談ですが、私の場合は予定日の4日前におしるしが来ました。

朝一番で割と多めの出血が出ました。

そして、その後もダラダラと生理3日目、4日目くらいの量の出血が出産まで続きました。

いざおしるしが来た!といってもどうやらそのまますぐに出産となるわけではないようです。

おおよその人がその24時間以内に出産をしているようですが、そこから数日かかる方もいるようですし、なんと1週間かかる方もいるみたいです💦

なので、これも色々情報集めましたが…私の場合はどうなるのか?なんてわからないわけです💦

しかし、おしるしから数時間後に今まで感じたことのない種類のお腹の痛みを感じだしました。

これはお腹の張りだ!!と気づいた私です。

実は妊娠期間中、この陣痛まで私のお腹は一度も張ることが無かったのです!

なので一体お腹の張りとはどういうものなのかは知らず…。

一切お腹が張らなくてこれで果たして陣痛は来るのか?なんて思ってましたが、来るときには来ましたね!(笑)

結果としてこれが全く笑えない痛みに変わっていくのです…😣

これが本陣痛か?前駆陣痛か?

お腹の張りを始めて体験した私は、陣痛アプリを使ってお腹の張りの間隔を計測してみることにしました。

今まで一度も張らなかったの事に感謝しつつ、結構嫌な痛みだなぁ…と思っていたまだ余裕があった当時の私です。

いざ計測しだすと30分おきだったり、1時間空いたり、たまに15分でまた痛みを感じたりとバラバラでした💦

「この痛み方はきっと前駆陣痛だな…」と思い、気長にお腹の張りを見ていくことに。前駆陣痛がそのまま本陣痛に繋がっていくとは限らないので…。

こんなバラバラじゃ陣痛に繋がらないだろうし、とりあえずTVでもゆっくり見よう!とのんびり過ごしておりました✨

ですが「おしるし」も来たし、これはいよいよ生まれるのか?と緊張感も出てきました💦

うちの主人は自営業で在宅の為、いつでも準備はOKです。

「おしるし来てから1週間産まれない人もいるからまだわからないけどさ~」

なんて事を何度も言いながら、主人にも心の準備を始めてもらいました。

本格的に痛み出す前に、やりたいことをやっておくべし!

いざ「待望の我が子にもうそろそろ会える💛」とわかるとソワソワして落ち着かないものです。

これから過酷な出産が控えているんだと思うと緊張しますし、まだ見ぬ我が子の顔を想像するとワクワクもします💛

そして生まれた後の生活を想像した私ですが、「しばらく外食には行けないんだよなぁ~」なんて思いだしたのです。

バラバラにお腹の張りも感じていて痛みも多少あったのですが、もう今日が出産前の最後のチャンスかもしれない!今日いくしかない!と強く思い、主人に大好きな回転寿司に行きたいと伝えました。

主人には、「そんな無理していかなくていいんじゃない?」

なんて言われましたが、主人との残り少ない2人きりの時間、そして貴重な外食…私たちは回転寿司に行くことを決意しました✨(笑)

今振り返ればあの時に少し無理してでも行って良かったなぁ~と思っています。

産まれた後は約1ヵ月家から出れませんし、外食はもうちょっと長い間行けそうにもありません。

行けてもゆったりのんびり出来ないですからね…。

きっと最後だ!と思って行った回転寿司はとっても美味しくて、最高の思い出になりました💛主人との2ショット写真を取り忘れたことが唯一の心残りですが💦

いよいよ本格的に痛い!でも陣痛はまだ10分間隔

無事に回転寿司から帰宅し、家でまったり主人と映画を見ることにしました。

主人が撮りためていた録画の中から「クイール」を見ました。

盲導犬の話です。

映画を見だして30分くらいで主人は眠ってしまいました…夜中や朝方まで仕事をすることも多かったので疲れがたまっていたのです💦

このまま本陣痛になれば立ち合い出産の主人は疲れを引きづったままになってしまうので、寝れるときは寝てもらおうと思い主人は寝かせたまま私は一人で号泣しながら映画を見ました。

久々に嗚咽になるほど泣いて気分が良かったです(笑)

妊娠中はホルモンバランスが不安定ですからね…妊娠前だったら泣かないようなシーンでも大号泣です(笑)

その間もお腹の痛みは不定期にやってきてましたが我慢できる範囲の物でした。少なくとも映画に集中して泣けるくらいの余裕はまだありました。

しかしこの「お腹の張り」がもし産休前の仕事中に頻繁にあったら仕事はさぞかし大変だったと思います…💦お腹が張らないタイプで私はラッキーだったんだと思います✨

映画を見終えて、ソファーで寝ている主人を起こしこの日は早めにベッドに入ることにしました。だいたい21時頃。

きっとそろそろだろうなぁと感じていたので…。

主人はソファーからベッドへ移動しそのまますぐに眠りました。

私はお腹の痛みが気になり、なかなか眠れません😣

これはマジでいよいよだと痛みと向き合いながら…計測しながら…

うっすらと眠りに落ちる時もありましたが、痛みですぐに目を覚ますという繰り返しでした。

この頃には痛みの間隔が短く規則的になっていてだいたい10分間隔でした。

10分、8分、7分、12分、14分というようにバラバラでやっぱり前駆陣痛なのか?と思いましたがとりあえず痛みで寝ることもできず…あっという間に数時間が過ぎて深夜1時頃です💦

うずくまったりゆっくり息を吐いたりしながらもう少し間隔が一定になるのを待っていました。

病院からの正式な書類では、初産婦さんは陣痛が10分間隔になったら病院へ連絡をするということになっていました。

ですが両親学級の際には、実際は5分間隔くらいでもいいというお話をされました。

初産婦さんは10分間隔からも時間がかかるということと出来る限り家でゆっくりした方がいいからという理由でした。

なので私は5分間隔の陣痛が規則的に来るまで家で待機すると決めておりました。

陣痛が5分間隔になったので病院へ電話

夜中3時頃にはほぼ「10分間隔以下」の痛みが続いていました。

10分、7分、5分、6分、9分といった感じです。これはまだ5分間隔とは言えないだろうと思いそのまま耐えていましたがこの頃、主人が目を覚ましました。

アプリの時間の間隔を見た主人は起き上がりシャワーを浴び出しました。

夜中なのにサクッと起きて髭を剃り出しシャワーを浴びてる主人には若干うけました(笑)

彼なりの赤ちゃんに会う準備なんだなぁと思いましたね。

シャワーを浴びた主人は私に「何か食べる?」と聞いてきました。

前日の夕飯も早かったし、確かになんか食べとかなくちゃなぁと思ったのでコンビニでおにぎりを買ってきてもらうことに。

痛みと痛みの間におにぎりを一個食べ、エネルギーを注入!

しかしその10分後には痛みのせいで気持ち悪くなり食べたものを吐いてしまいました😣

その後も2回くらい吐きました💦

痛みが吐き気に繋がるとは知りませんでしたよ!

この夜中は痛みを計測しつつ、耐えながら時間があっという間に過ぎていきました。

間隔は相変わらずバラバラでしたが、10分近くあくことは無くなっていました。

5分を切るときもたまに出てきたあたりで、その頃には朝6時頃です。

主人はこの時から痛みに襲われている私の身体をさすってくれてました。

自家用車で移動するつもりでいた私達ですが、これ以上待ってしまうと車への移動も厳しいような気がしてました。

でもまだたまに間隔が長くなる時もあるし、どうなんだろうか…と思いつつ、主人は先に入院用の荷物などを車へ運び出しました。私はとりあえずパジャマから私服へ着替え病院へ行ける準備を開始。

あとから考えると別に着替えなくても良かったなぁと思います。真冬だったのでダウンを上から着るだけで十分でした💦

そして朝8時を過ぎたあたりでまだ若干不規則ではありましたがこれ以上耐えられないと判断して病院へ電話をかけました📞

名前と初めての出産であることなど質問されたことに答えていきました。

全ての質問に答え、

助産師さん「じゃぁ、来てみますか!二階の受付に上がって来てください」

と言われました。電話を切り、次の痛みを逃してから急いで車へ移動することにしました。

病院到着!内診をしてみると…

もう車の中でも痛みもがきましたよ。

体勢が変えられないのが辛いと思ったので後ろの席に座りました。

自宅から車で10分程の道のりです。

結果一睡もしていないため、眠気と疲れも溜まっていましたし、この時すでにだいぶ切羽詰まった感じでした😣

無事に病院の駐車場へ到着🚗

そして痛みのタイミングをみて病院の中へ。

到着時受付で声をかけるとすぐに助産師さんが出てきて下さいました。

まずは体重を測定し、尿検査もしました。

そのまますぐに分娩台のある部屋に通され分娩着に着替えました。

陣痛室ではなく分娩室に入れるんだ!なんて思いましたが心に余裕はなく…

分娩室が空いていたからなのか陣痛室には入らずそのまま出産まで移動なしだったので今考えるとラッキーでした✨

血圧を測り、助産師さんからの簡単な質問に答えて内診されることに。

指をいれて確認。

1回目はちょっとびっくりしましたがこうやって内診して進行状況確認するんだなぁーと。

子宮口は全開で10cm。

10cmまで開いて初めてお産が出来るわけですが内診された私の結果は…

助産師さん「ぅ〜ん2cmってとこですね。でも子宮口はだいぶ柔らかいですよ」

とのこと。

私は心の中で「え?2cm!?こんなに痛くてまだ2cm?!こんな我慢してから病院来たのに!!!まじかよーーーーーー!」と叫びましたが声には出しませんでした。

初産、出産までの長~い道のり

こんなにも痛みを我慢して病院へ着いたにも関わらず、子宮口がまだ2cmしか開いていなかったというのは非常に衝撃的でした😣そして絶望的でした…。

あと8cm、すぐに開いてくれと願うばかりでしたよ。

病院へ着いてからは時間が早く経つような遅く経つような…

朝に着いたはずの病院ですが気がつけば昼過ぎになってました。

その間に食事も運ばれて来ましたが私は食べれるわけもなく。。

助産師さんから、「ご主人様でもいいんで食べてくださいね」

という気遣いどうり勿体ないので主人に食べてもらうことにしました。

私は持ち込んだウィダーインゼリーを食べさせてもらいましたが、これもまた吐いてしまいました。

こんなにも吐くとは予想外でしたよ。。吐くこと自体久々でした。

両隣りの分娩室にも妊婦さんがいましたが、あまり苦しんでいる様子がなく…

私より先にいるのになんであんなに冷静なんだ?っなんて苦しみながら周りも気になってしまいました。

こんな時って、自分だけがこんなに苦しいんじゃないか??なんて思っちゃうんですよね。

分娩台の上ではただただ痛みを我慢し続けるのみでした。

助産師さんもプロですから子宮口の様子を見ていればどんなふうにお産が進むか想像出来るわけで付きっきりというわけではなく、他の妊婦さんも見つつ全開するのを待つという感じです。

私は立ち会い出産で主人はずっといてくれたので身体をさすってくれるのはずぅーと主人でした。

主人も相当きついだろうなぁー何時間も疲れただろうなぁーと頭にはよぎりましたが、甘えて頼るしかない痛みばっかに襲われていました。

もう自分の事しか考えられない状況ですよ。(笑)

でも本当に立ち合い出産にしてよかったと何度も陣痛の間に思いました💛

疲れもかなりピークの中、内診の度に少しずーつ子宮口が開いていっている様子でしたが午後4時を過ぎたくらいに筋肉注射を打つと説明されました。

どうやら子宮口を柔らかくして開きやすくするものだということでした。

「筋肉注射を腕に打ちます。筋肉注射なのでとっても痛いですからね~」と説明されましたが……全く痛みを感じませんでした。笑わせないでくれ!って感じでしたね(笑)

陣痛の痛みに比べたらなんてことないって感じでしたよ。もう陣痛の痛みでマヒしていたんだと思います。

よくわからないけれどこの筋肉注射が効いてくれることを祈るばかりでした。

それからまた数時間経過…

内診すると、なんと、8㎝まで子宮口が開いてきたという朗報です✨

どんどんと痛みも肛門に突き刺さるような痛みに変わってきており、辛さもMAXでしたが、嬉しさも大きく「頑張らなければ!」とやる気を再度出しました。

しかしこの8cmからがまた時間がかかったのです💦

ここまでくればポンポン進むのかと思っていた我々夫婦ですが、非常に時間がかかりました。

このあたりはもう意識が朦朧としていたので細かなことは覚えていませんが…(笑)

しかも驚いたのは、「子宮口9㎝まで開きましたよ!もうすぐですよ!」から再び8㎝に戻ってしまったということが起きたのです。

そんなことってあるの?!と悲鳴を上げたかったですが…我慢。

ネガティブな事を口に出すとよくないと思っていたのでそのあたりは二人ともスルーしてました。

後から出産を振り返ったときには、あのあたりで絶望を感じていたよねってことで旦那と盛り上がりましたが(笑)

このあたりになって、

助産師さんからは「先生に意図的に破水させてもらうかどうか見てもらいましょう」なんて声かけも貰いました。

ですが、その後左右の妊婦さんの事でバタバタと忙しくなったようでまたしばらく誰も来ない時間が続きました。

あの破水の話は一体どうなったのかよくわかりませんが、確か破水は勝手にしてくれたはずです。

私のお産の目標は勝手にソフロロジーマインドで取り組んでいたため、

・陣痛の痛みを赤ちゃんが出てくる喜びに変えてポジティブに受け入れるという事
・絶対にネガティブな事を言わない
・叫ぶよりも呼吸法をしっかりして冷静に
・暴れないでリラックス

というようなところでしたが、もう最後の最後は叫ばずにはいられませんでしたね。

その目標は捨てることにしました(笑)

自分で驚くくらいの声を出し、もう生まれるんじゃないかという勢いでした💦

これだけ叫んでいれば助産師さんがまた来てくれるだろう!なんていうことも考えてました。が、なかなか助産師さんは来ず。(笑)

しかし、ついに8時頃!!!

助産師さんから待ちに待った「子宮口が全開しました!」という一番聞きたかった声を聴くことが出来ました💛

「ではお産にしましょう!」という助産師さん!

私は、

「え?ここまでは序盤にすぎなかったのか?!…」なんて思いましたが、いよいよ先生もやっときてくれ内診。

「もうあとちょっとですよ」と言われました。もう嬉しくて嬉しくて仕方なかったです😊💕

「ついに我が子に会える!!!」という喜び、そして「ついにこの痛みから解放される!」という喜びに包まれました。

若干この時は後者の方が強かった気がしますがね。(笑)

そしていよいよ分娩台の上で体勢をとりました。

手術用の大きな照明なども運ばれてきて、この時やっとGOALが見えてきた嬉しさは計り知れないものでした!主人もほっとしたことでしょう。

でもここからが一番大変なんだ…と気を改め、助産師さんの指示に従い、もういきんでいいよ!と言われていたので好きなタイミングで沢山いきみました。

一度のいきみで長く力を入れ続けるのがいいようで私がいきむと「そのままそのまま」と声をかけられながらもう無我夢中で便をする勢いでいきみ続けました。

もう私の顔は真っ赤だったと思います。

頭の血管が切れちゃうのではないかというくらいとにかくいきみました。

いきみのポイントはとにかく、うんち💩をするかのように、そして力を抜くときは自分がクラゲになった気持ちで…👈これらは先輩妊婦からのアドバイスです(笑)だいぶ効きました!

そのうちに、

助産師さんの「頭が見えてますよ!」

という声。

これも一番聞きたかった声でしたよ💛

あとちょっとだと思い、とにかくいきみました。

そうすると、

「もういきまないで!!!」

と助産師さんと先生…

もういきんじゃいけないのか!よし!と呼吸を落ち着かせて次はどうすればいいんだ?と思っていたら我が子が産まれていました!

「おめでとうございます男の子ですよ!」というあたりはもうかなり幻想的な記憶になっています。泣き声が聞こえなかったので気づかなかったのです。

「赤ちゃん泣いてない!」と私が言うと「大丈夫ですよ今泣かせますから」と助産師さん。

どうやらそんなにすぐに決まって泣くわけではないようです。

その後…おぎゃーおぎゃーという赤ちゃんの泣き声に涙が出ましたが、それよりも無事に生まれてくれた安堵感が大きく涙は少ししか出ませんでした。

もっと感動で号泣すると思っていた私ですがこの時は旦那と笑顔で顔を見合わせました。

すぐに赤ちゃんを抱っこさせてもらい、主人と三人で写真を撮りました。

赤ちゃんはまだ血だらけです。そして泣き続けています。

あの時の息子の表情と、安堵感、無事に生まれてきてくれてありがとうの気持ちは一生忘れたくありません。

忘れないです。

忘れたいのはあの長く辛い陣痛。(笑)

初産の私の出産験談まとめ◎

私の初産の出産は陣痛の間隔が10分切った辺りの深夜3時からカウントされ18時間の分娩時間と記されました。これは早い方ですと後から言われました…。え??って感じです。

18時間痛み続けて、すごい体力が消耗したと思いますし前日の朝から寝ていないのにも関わらず分娩室での安静の時間は一睡もできず、夜中に病室へ移動した後もなかなか寝付けず結果出産後は3時間弱程寝ただけです。

よく聞きますが、本当にアドレナリンがですぎてどんなに疲れていても寝れないんですよね…。

もうお腹の中にいた我が子が外の世界に出て別の部屋にいると思うだけでワクワクしましたし、早く会いたいと思いました✨

翌日から早速授乳やおむつ替えの指導があり、赤ちゃんに会える💛と嬉しくて仕方なかったです。初めての授乳。おむつ替え。どれも特別な時間。そしてこんなに可愛い赤ちゃんがいるのか!と思うほどに可愛い我が子。

どの親もそう思うんですよね。自分の子が一番かわいい!って。幸せな事です。

他のお母さんと話す機会も何度かありましたが陣痛の進み方や分娩時間は本当に個人差がありました。みんな初産のお母さんでしたが、6時間で生まれた!なんて人もいてうらやましいなぁと思いましたよ。

私の出産の感想としては、「思ったより大変だった!」というのが正直なところです。(笑)

痛みはもちろん辛いですが、痛みが長く続くということが辛かったです。

これが半分以下やもっと短い時間で産まれてれば違いましたね。

そしていきんでいいよ!ってなってから赤ちゃんが出てくるまでにかかった時間は1時間弱位でした。これは助産師さん曰く結構早かったそうです。

最後に無我夢中でいきみまくったのが良かったのだと思います(笑)

私の中では「いきんでいいよ!」からは痛みの種類や辛さは変わりました。

その前の陣痛の痛みと比べると楽になったような気がします。精神的にも、もう生まれるぞ!と前向きになったことも良かったのかもしれません✨

出産を終えた今、陣痛の痛みってどんなんだった?と聞かれても本当に思い出せません。

ただ長くて辛かったというのが私が今思い出せることです。

不思議なものですね。本当に痛みを忘れちゃえるんですよ。

あんなに痛かったのに。

こんな可愛いい我が子に会うためならあの辛さも仕方ない。そう思えます。

出産は人それぞれなので、こんなふうだろうと決まったイメージをあまり思わない方がいいと思います✋

あまりにイメージを持ちすぎているとそれ通りにいかないことや時間がかかりすぎることに心が折れてしまうと思います😣

「私の場合はこうなんだ」と開き直ること、時間を気にしないことがポイントです!(笑)

私はよく見える場所に時計がありましたが途中から見ないようにしましたよ。

時計外してくださいって言いたかったですね。(笑)

これから出産の皆さん、我が子は可愛いですよ。

信じられないくらい可愛いです💛

そして出産を乗り越えると女は確実に強くなります✨

そしてその強さで我が子を守り抜くのです💛

出産を終えて達成感に溢れるのですが、ここからが本当のスタートです。

ママのカラダが疲れていようが、傷口が痛もうが関係ないのです。

あなたはママとしてその目の前の子を何としても守っていかなければならないのだから…。

あなたはお腹の中の子のためにどんな痛みも苦痛も絶対に乗り越えられるのですよ😊

最後までお読み頂いてありがとうございました✨

何かお役に立てれば嬉しいです💛

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