臨月、NST検査(ノンストレステスト)とは?いつから?

NSTってご存知ですか?

ノンストレステストの略でNSTと言います✨

お腹の中の赤ちゃんの「心拍」と、お母さんの「お腹の張り」を見るテストでして臨月に入ってから行う病院が多いようです✨

病院によって有り無しもあるようですし、時期も早産傾向があったり母体に何か妊娠高血圧症などの異常がみられている場合も早めに行われることがあるようです💡

私の病院では37週の健診で初めて行いました💛

このNST(ノンストレステスト)で赤ちゃんの元気具合を確認して、大変なお産に赤ちゃんが乗り越えられるのか様子を見てくれています!

NST(ノンストレステスト)はどのようなものか?方法や費用など…

私の実体験を踏まえてご紹介いたします💛

「後期のNSTってなんだろう…」

「どんなことするのかな?」

と思っている方、是非読んで下さいね💛

臨月に入ってからのNST、ノンストレステストとは?

NST(ノンストレステスト)の方法、検査の流れ💕

私の病院ではNST(ノンストレステスト)をする日は予約の10分前には受付を済ませるように言われております。

リクライニングチェアに座り、お腹を出し二つの器具を取り付けました✨

1つは赤ちゃんの心拍を測定するもの、もう一つはお母さんのお腹の張りを見る器具です。

ちょっとした吸盤のようなものをお腹につけて固定するベルトのようなものもお腹に装着しました。20分間測定しますと声を掛けられ、終了🌟基本待機するのみでした!

雑誌を読んだり、スマホをいじったり、妊婦さんはリラックスして過ごせます。

機械を通してお腹の中の赤ちゃんの心拍音や胎動の音も聞こえてきます。

「ガサガサドン」

っといったような騒音が何度か聞こえましたがこれは赤ちゃんの胎動だそうです💛

結構びっくりしました!(笑)

測定中はなぜかよく動き、あばらあたりが痛かったです。

もしも、お腹の中の赤ちゃんが寝ている場合には意味がないので赤ちゃんを起こしてから測定が行われます。

測定の結果は長い紙で印刷されていました。

私の病院の場合は機械が真横にあったので印刷されているものが見えましたが、ど素人が見てもよくわかりません💦

上半分には赤ちゃんの心拍、下半分にはお腹の張りが表示されていました。

同じ器具を生まれる前も(本陣痛が来ているとき)取り付けて赤ちゃんの様子と陣痛の様子を観察してくれます!

私は陣痛の際に体勢を色々変えすぎて危機がしょっちゅう外れてしまいアラームが頻繁になりました💦途中、「一回外しましょう」と言われ、チェックされなくなりました(笑)

私の赤ちゃんの心拍は平均して140-150くらいありました。20分間のうちの2,3回は170くらいに上がるときもありとても早いな!と驚きましたが正常なようです✨

20分の測定が終わった後に先生からその用紙を見ながら説明を受け、問題ないことがわかりました💛先生は赤ちゃんの心拍が何度か上がっているところを「元気に動いているところ」と説明してくれたので、赤ちゃんが元気に動いて心拍が上がったんだと把握しました✨

もし赤ちゃんが寝ている時間が長かったりすると、延長して測定を行うこともありますので、20分から40分くらいかかるテストのようです!

NST検査で異常が見られた場合は?

万が一、NSTで異常が見られた場合はどうなるのでしょうか?

例えば赤ちゃんの心拍が低すぎるなどお産に耐えられる体力がないと見受けられた場合には帝王切開などを提案されることもあるようです。

これは赤ちゃんと母体の安全を確保できるか確認する非常に重要なテストです💡

陣痛前に赤ちゃんの様子を観察して安全にお産をすることが出来ます💕

ノンストレステストの費用は??

こちらの費用は領収書に2000円と記されていました!

そんな費用のかかるものではないようですね。

もちろん自治体の補助券も使用されます✨

私の病院では予定日の前までで2回のNSTを実施するよう予約を取りました。

ノンストレステストを行ったら最終段階!

このテストを行うという事は赤ちゃんが産まれる最終段階に来ているという事です💛

妊婦さんはただリラックスして座っているだけなので何の負担もありませんし、もちろん赤ちゃんにもストレスのないテストです💛

(赤ちゃんが寝てたら起こされてしまうのでかわいそうですが…笑)

いつ陣痛がきても良いようにリラックスして赤ちゃんと母体の状況を観察してもらいましょうね😊

間もなく出産💛頑張りましょうね✨

応援しております😍

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