産休中に働きたいあなたへ…産休中・育休中は働けるの?

働くプレママは「出産後」の自分の働き方について考えているでしょうか??

あっという間の妊娠期間、妊娠初期は不安などが多く、赤ちゃんの成長ばかり気にしてしまい、長~く感じてしまいますが、妊娠中期に入るとそこからは本当一瞬で月日が流れていくのです😮💦

毎日仕事に追われながら、日々の生活、お腹の中の赤ちゃんの健診と、振り返ればあっという間の妊娠期間だったなぁとあなたも思うはずですよ💦

ここでは出産を終えた後、

どのように働くプレママは働くママになるのか…

もしくは、違う道を選ぶのか…

一緒に考えていければと思います❤

是非、

「産休中に何か新しいことをしたいなぁ~💙」

「手当だけじゃ心配だから、小遣い稼ぎが出来ればいいなぁ」

なんて考えているあなた、読んでみてください💛

産休・育休を「暇」と感じるあなた必見!在宅ワークのすすめ

産休・育休中の手当は?

働くプレママの多くがこのまま産前産後休暇や育児休暇を取得するでしょう✨

まず、ここでおさらいですが…

産前産後休暇(以下産休)とは社会保険を収めている働く女性全てに認められている権利です。その間の手当などは会社によって変わってきますが、お休みを頂く権利は平等に与えられています。
そして、育児休暇(以下育休)に関しても、社会保険を収めている女性に認められている権利ですが、こちらの有無に関しては会社によって変わってきますのでお勤め先の関係部署に問い合わせましょう。
会社によってはその間の給与も、5割から8割保障されているところもあります。(勤めの会社により期間や手当の額などは変わってきます)産休は産前6週前から産後8週間を指します。双子以上の場合は、変わってきます。

くわしくは別記事にまとめているのでお読みください😊💕

働くプレママにとって最も気になることが産休・育休の制度ではないでしょうか? 皆さんも、ニュースなどで耳にしていると思いますが、最長2年...

そして、その産後8週間過ぎた後が育児休暇という流れになります

 

産休・育休中は働けるの??

産休・育休の期間は給与の一部が保障されていますが、やはり全額では無いため生活に不安を感じている方もいらっしゃいますよね💦

また、長期で仕事を休むという事でその後に無事に仕事復帰できるのかなぁ…なんていう悩みも出てきてしまうかもしれません😔

こんなにもまとめて休んでしまうと、満員電車に揺られてまた出勤することを想像するだけでため息が出てしまう私です…☹️

皆さんは大丈夫ですか??

 

「手当だけでは生活も心配だ、少しは働きたいけど…、産休、育休の手当だって貰っているし…きっと働いちゃいけないんだろうなぁ…」

なんて考えている方に、ここで朗報です❤

産休・育休中の就労に関してですが、厚生労働省はある一定の時間内であれば就労は認められていると言及しております💡

実際、正社員であれ派遣社員であれ、副業を禁止する法律自体は存在しません。

しかし、それぞれの会社でそのような規定を設けている場合があるので確認が必要です。ですので、これまでの勤め先に相談をして慣らし程度の短時間勤務をさせてもらったり、ダブルワークを認めている会社であれば規定内で働くことは可能だということになりますよ✨

 

厚生労働省が提示している様々な情報はこちらから

時間を有効活用!産休中・育休中に副業をおすすめ 

私は主人が自営業の事もあり、産休に入った直後からとにかく生活が不安で仕方ありませんでした…😢毎月自分のお給料が決まって振り込まれるって幸せなことです💕

休業中に「手当」が出ても、今までよりは少ない額ですよね…💦

私は少しでも生活の足しにできるものはないかと様々な副業を検討してみました💡

私は派遣社員でして、元々副業を認めている会社でした。

ですので厚生労働省が定めているように一定の範囲以内であれば終業が認められることがわかったので動き出してみました✨

短時間のアルバイトでの復帰などはやはり家を空けてしまうので難しいと判断し、家で出来ることはないかなぁと検討しました✨

 

産休・育休中の生活の足しに💛在宅ワークで夢が広がる💛

実際にいくらくらい生活の足しが欲しいのか…といったところでも選ぶ仕事は変わってくるかもしれません。

まずはそこから検討してみましょう💕

出産手当金の給付は遅い!なかなか振り込まれないので資金繰りは要注意!の記事でもお話ししていますが、産休・育休中に手当が貰える場合でも、ふた月に1度のペースですし、思っているよりも入金のタイミングは遅いです💦

資金繰りは非常に重要ですよ!

また年間の副業の額が20万円を超えると確定申告が必要になるなどややこしくなってきますので、そのあたりも頭に入れて検討しましょう。

20万円以内に抑えるという想定で…1万5千円程度の副業であれば問題ないですね💚

でも生活にとっては、月々に1万5千円プラスされればかなり大きいですよね💙

では次々1万5千円ほど稼ぐと仮定して、どんなことができるのでしょうか??

今は主婦の小遣い稼ぎなど、多くの方法がありますよね🎶

現金収入にこだわらずポイントの収入なのも視野に入れればその選択肢は更に広がります💙

ここでは実際に私が登録しているおすすめの在宅ワークサイトをご紹介いたします✨

 

まずは在宅ワークの基本中の基本✨
クラウドワークスです!

スマホ用アプリも、非常に使いやすいですよ!おすすめの案件などメールでも送ってくれるので自分が出来そうなものは探してみましょう!私は手始めにこちらを登録しました!

仕事内容は多岐に渡り、自分が持っているスキルを活かせるものや、アンケートなどの簡単なもの、覆面調査員としてレストランへ行ってレポートを提出するもの、他にもデータ入力や記事の執筆など様々です!また週末だけできるお仕事特集などもありますので、出産後も旦那さんが赤ちゃんの様子を見てくれている間の数時間で取り組むことも可能ですよ!

子育てと両立しやすい特集などもありますのでひとまず登録をしてみましょう!



他にも、信頼できるクラウドソーシングサイト【Bizseek】
がおすすめです!

このようなクラウドソーシングでどうしてもかかってしまうシステム手数料が業界最安値というのがBizseekの最大のポイントです!何か専門分野を持っていても持っていなくても自分が出来る仕事に巡り合えること間違いなしですよ!

もともと案件の単価が安いのがこのような在宅ワークの難点です、その上にシステム手数料を取られてしまうのは…って思いますよね。

システム手数料業界最安値は大きなメリットです!



更に、モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】
はご存知でしょうか?
このアプリもとっても便利です!自分の「得意」をサービスとして売ることのできるアプリです!もちろん人が提供しているサービスもお得に買うことが出来ます。
このアプリを使っていると便利でおもしろい時代がやってきたなぁ~と思います。
どのようなやり取りがされているのか一度見てみるといいと思います!

他にも文章作成の案件が多数のシュフティもおすすめです。

14年の信頼と実績がある会社で個人的には案件もユニークなものがあり好きです✨

システムもとても使いやすいですよ💙

いくつか挙げさせて頂きましたが「登録」はもちろん無料なので一度使ってみて自分に合う会社、使いやすいシステムを見つけてみるのがいいと思います✨

実際に利用してみないと使いやすさや仕事の案件が自分に合っているかどうかはわかりません。新しい事を始めるのはいつだって不安ですが、まだ手が空いているうちに動き出すことが大切です!

と私は身をもって感じています✊

中・育休中に働けるのまとめ

いかがでしたでしょうか?

何か自分に出来そうなもの、始められそうなものはありましたか?

いざ産まれてしまうと生活が落ち着くまでに時間がかかってしまうので、産まれる前の産休中、もしくは産休に入る前にリサーチや登録などを行うことをおすすめしますよ✨

私はそうしたことで産休中の生まれる前に良いスタートが切れたと思っています❤

もちろんそのタイミングを逃してしまった方も、やる気さえあればいつでも始めれます✨

働くプレママは特に仕事をしていることが当たり前の感覚が身についていると思いますので、子育てでいっぱいいっぱいになり自分のスタイルが変わってしまう前に、何か出来ることから勢いよくスタートを切ることをおすすめします!

一度腰を下ろしてしまうと…再び動き出せないのが人間です😁

産休・育休中に手当が貰えるにしろ、自由なお金が増えるに越したことはありません✨

次々1万円でも増えれば年間で12万円、我が子に可愛いお洋服を沢山買ってあげれます💛

新しい本もいっぱい読んであげることができるのです✨家族旅行も頻繁に行けるようになりますよね✨

少しでも生活を豊かに楽しく✨

そんな思いで気軽に出来ることから始めてみましょう💕

最後まで読んで頂いてありがとうございました💛

何かお役に立てれば嬉しく思います!

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