妊娠後期、腰痛や胃酸の逆流など様々な不調。

妊娠後期の皆さん、体調はいかがでしょうか?

妊娠後期の8ヶ月〜10ヶ月は体に様々な不調が見られます。

生まれてくる赤ちゃんに会うための体の準備、頑張って乗り越えて行きましょうね❤

こちらでは、私も体験した、妊娠後期の不調についてお話し致します✨

今まさに後期の不調に見舞われていて、不安な方、辛い方、是非読んでみて下さい✨

妊娠後期の体の不調…腰痛や恥骨痛に襲われる

9ヶ月に入った頃からお腹はどんどんと目に見えて大きくなっていきます💦

それに伴い、体のあちらこちらが悲鳴を上げだします😫

私の場合、特にひどかったのが「腰痛」です。

お腹が大きくなるとそのお腹を支えようと反り腰になってしまうというのはよく聞きますが、この反り腰、いわゆる「へっぴり腰」が腰痛を悪化させる大きな原因になっているようです。あまりに悪化してしまうと腰が痛すぎて寝れない…なんてことになってしまいます。

そのような方は早めに整体などで相談するべきですよ💡

しかし家で自分でケアが出来る方法も沢山公開されていますのでセルフケアもしっかり行い出産に耐えれる体づくりを行いましょう✨

私はベットの上で足の裏と裏を合わせて座り、お腹と腰を伸ばしたり丸めたりする運動をよくしておりました。

その時にしっかり股関節も伸ばしたり手でさすっていました。

股関節を柔らかくしておくことは安産にとって重要な要素となるようですよ!

あとはベットの上で横になり、両足をクの字に立て、その足を右に倒したり左に倒したりしていました。これも骨盤周りによく効くストレッチです。YouTubeに動画が沢山公開されていますので自分が取り入れやすい簡単にできるものを2つ3つ覚えて習慣にするといいと思います!

臨月では、お腹の中の赤ちゃんの事を考えながらストレッチをしていると、絶対に大きな胎動で答えてくれました。恐らくかかとだと思いますが、ボコっと飛び出してきたり…💕

そんな様子を見てすごく幸せな気持ちになりました❤

また、腰痛や恥骨痛は陣痛がくる予兆だとも言います。

私の場合は、9ヵ月より10ヵ月、10ヵ月に入ってからは徐々に悪化、という感じで痛みが強くなっていったのでいまいち予兆かどうかはわかりませんでした💦

赤ちゃんが下がってきて骨盤の形が変わったり、恥骨が圧迫されていることは間違いないと思います💡

赤ちゃんが産まれる準備を始めているので多少の痛みは仕方ないですし、

「準備一緒に頑張ろうね!」

と声をかけてあげながらストレッチなどを行うととってもはかどります🙂💕

妊娠後期になって「逆流性胃腸炎」

妊娠中に逆流性胃腸炎になる方は非常に多いようです💡

症状に軽い重いはありますが…ちょっと食べたものが戻ってきたような…そんな風に頻繁に感じていませんか??

私の場合は妊娠後期に入ってから、胃酸が逆流してきて喉のところまで上がってきて「喉が痛いーーーー!!」ということがよくありました😢

一般的にはつわりの時期から妊娠中期頃にかけて「逆流性食道炎」の注意が必要というようですが、私の場合は後期まで一切その症状はありませんでした✋

妊娠はやはり10人10色です。

様々な不調は妊婦さんによって出方は違います!

いくら胃酸の逆流の症状が酷くても妊娠中なので飲める薬は限られますし、処方されても極力飲みたくないですよね…💦

あまりにも症状が酷いときは無理をせずに漢方などを処方してもらうといいと思います❤

体調不良を我慢しているとストレスが溜まり、お腹の中の赤ちゃんにも悪影響になります😢

ストレスを溜める前に是非病院の先生に相談してみましょう✨

身体の不調は辛いですが、赤ちゃんの事を思いながら前向きに乗り越えていきましょうね❤

これから益々体が「出産」の準備を始めていきます!

不調が出てくると思いますが、

✔心穏やかに

✔リラックスして

過ごしましょうね😊

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