疲れを感じやすい妊娠中の運転、いつまでならOK?注意点は?

プレママのみなさんは「車の運転」についてどうお考えでしょうか?

自分が大丈夫と思っていても「妊娠中の運転はよくないよ!」なんて言われたり、「妊婦の運転は危険だ!」とネガティブな意見を耳にすることも多くあるのではないでしょうか?

お住まいの地域によっては「車なしの生活は考えられない…」という方もいらっしゃることでしょう。

こちらでは、

・妊娠中の運転いつまでならOK?
・シートベルトはするべきなの?
・妊娠中の注意点は?事故率って上がるの?

等々、私の実体験を通して綴っていきたいと思います✨

「妊娠中だけど…いつまでなら運転していいものなの?」「注意点はあるの?」など心配されているプレママの皆さん、読んでみてくださいね✨

妊婦の運転はいつまで?シートベルトは着用すべき?

それでは、妊娠中の運転について様々な視点で考えていきたいと思います💛

私自身は臨月に入るまで運転をしておりましたが、「やめたほうがいい」という意見もよくわかります。初期の時期には急な体調不良や疲れの出やすさで危険を感じましたし、中期以降、お腹が大きくなってくると、運転体勢が安定しずらかったり、お腹が苦しかったりで以前のようにはいかないなぁ~と感じたことは正直何度もありました。

それでも私が運転をやめなかったのは、「運転が好き💛」だったからでしょう。

特に必要に迫られてというわけではなかったです…。

私の好き勝手で臨月まで運転していたという事です💦(笑)

では、実際のところ、妊婦の運転はいつまでOKなのでしょうか💡

交通法では特に妊婦さんの運転に対して制限は設けられておりません。

またシートベルトに関しては、「妊婦は無理につけなくても良い」という話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

一体真相はどっちなのでしょうか??

警察は、妊婦さんであれシートベルトの着用を推進しております。が、

「妊娠中であることにより、やむを得ない場合は妊婦の着用義務は免除される」

となっているのです。

なので「着用しなくても良い」という話は本当です!!

しかし、妊婦さんがシートベルトをしてなかった上に死亡事故に至ってしまったケースもあります…。

シートベルトの着用の仕方や椅子への座り方を工夫すれば着用は絶対できると思います!

もし、着用できないようであれば、車への乗車はなるべく控えるべきだと私は思います!

シートベルトは誰のためにつけるものでしょうか?自分の為、そして赤ちゃんの命を守る為なのです💛

自分やパートナーがいくら安全運転を心掛けていたとしても、追突される可能性はゼロではないのです😣

妊婦が運転する際の注意点とは …

では、妊婦さんが運転する際の注意点とは一体どんなことなのでしょうか?

妊娠中は「ホルモンバランスの変化」により激しい「睡魔」に襲われることが多くありますよね?車の運転は、妊娠中でなくても睡魔に襲われることなど頻繁にあると思います💦

疲れを感じたらこまめに休みを取ることが出来ればいいのですが、ついつい「まだ大丈夫」なんて思ってしまうものです。

それにプラスし、妊娠中は「判断力」が鈍ります。

ここで休憩しとくべきというタイミングを逃してしまったり、黄色信号で判断を誤り加速してしまったり…ということもあります。

私自身、免許をとって10年以上経っておりますし、頻繁に運転をしているので自分の運転にはそれなりに自信を持っておりました。しかし、妊娠中の運転で何度もヒヤッとすることがありその都度、「判断力の低下」を身をもって感じたのです。

明らかにいつもだったらしない場所でUターンを試みようとしてしまったり、右折待ちをしている際、直進車が近づいているのに「行ける!」と思い、右折し危なかったり…運転しながら自分でも「なんか違うな…危険だな」なんて感じました。

運転が好きだったので早い段階でやめたくはありませんでしたし、「そんなに自分をあまやかしたくない!」なんて思っておりましたが妊婦の事故率の多さを知ったときはとても驚きました💦

よって、臨月に入って運転はお休みすることにしました。

運転は「判断力」と「集中力」が全てです。

自分がいくら気を付けていても事故に遭う可能性は「ゼロ」にならないと思うと怖いですよね。

注意点はいくつもあると思います。注意もですが、ここでは私の経験上、「心掛けるべきこと」をご紹介いたします✨

・運転中は「自分は判断力が低下している」と自覚し、最大限気を付ける
・長距離を運転するのであれば、いつもの2倍の回数は休憩する
・妊娠前に当たり前に通っていた「裏道」でも、道が細いなど、運転のしずらい場所があるのであれば大通りの安全な道を通る
・自分の運転に妙な自信を持たない
・マタニティーマークは必ず持つ
・シートベルトは着用する
運転する必要がある場合は、自分が「妊婦」であること、お腹の中には「赤ちゃん」がいることを念頭において運転をしましょう。

妊婦の事故率は

カナダの大学で、「妊婦の事故率は1.42倍」と発表しているところがあります。

1.42倍って、なかなかの数値だと思いませんか?💦

事故の深刻さはバラバラでしょうが、事故は事故です。

ましてや、もし自分が死亡事故を起こしてしまった際にお腹の中の我が子は一体どうなるのでしょうか?!

そんなことを考えると怖くてたまらないですよね😢

事故の加害者であれ被害者であれ、妊婦の時に事故に遭ってしまうことは何としても避けたいものです。

事故に遭うと心身共に大きなダメージを受けることになります。

物事をマイナスにばかり考えてしまうのはよくありませんが、運転をするのであれば、最悪の事態を想定しつつ、しっかりと身を引き締めてハンドルを握る必要があります。

妊娠中の運転についてとめ◎

車の運転はいかなる時も危険と隣り合わせです。

妊娠をすると「自分だけのカラダじゃないんだから」と言いますよね。

そうなんです、お腹の中には新しい家族がいます💛

運転に慣れている方はついつい「大丈夫」と思い、楽な車移動を選んでしまいますが、本当にその「運転」が必要なのか毎回しっかり検討しましょう。

あなたが運転をしたいだけなのであれば極力控えるべきです。←これは私の事💦

ご家族ともしっかり相談をしましょう💡

そして、万が一のことを考え、「母子手帳」や「保険証」をどこへ行くにも常備しておくようにしましょう✨

事故の際に一番怖いこと、それは、あなたの中にいる赤ちゃんに気づかれず処置を誤られた時です。車に「マタニティーマーク」をつけることに対しては意見は様々だと思います。私はつけませんでした。その代わり自分のカバンには必ずつけるようにしておきましたよ💛

人それぞれ事情はありますので「運転はしないべき!」とは言えませんが、しっかり「検討」するようにしましょうね。あなたとあなたの赤ちゃんを大切にしてくれる周囲の人の為にもです💛

何かお役に立てばうれしく思います💛ありがとうございました✨

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