産休育休の期間はいつまで?!最長2年に延長可!その間に出来ることは??

働くプレママにとって最も気になることが産休・育休の制度ではないでしょうか?

皆さんも、ニュースなどで耳にしていると思いますが、最長2年まで延長が可能になりましたね✨

こちらでは、

・誰が産休・育休を貰えるの?
・期間はいつまでなの?
・派遣社員やパートの人はどうなの?

等について、私の実体験を踏まえてご紹介していきます✨

産休・育休の取得に関して、不安や疑問がある方、読んでみてください💛

絶対利用したい、「産休・育休制度」について

産休・育休を取得できる人はどんな人?

早速本題ですが、一体誰が産休や育休を取得できるのでしょうか?

「自分には関係ない!」と最初から諦めていませんか??

実は、「全ての労働者が産前産後休暇や育児休暇を取得できる権利」があるのです。

なぜなら、「妊娠を理由に解雇すること」は基本的に禁止されております!

そして、その間の給与についてですが、社会保険を支払っているすべての人が給付金として受け取れる可能性があります。

労働基準法の基本的な考えは、残念ながら、「働いていない期間に給与を払う必要はない」ということになっています。

そのため、「産休・育休中の給与」に関しては各会社に一任されるようになるのです。

会社の制度として、「産休・育休でお休みは与えますが、給与はありません」という会社も残念ながら存在します💦

会社から「給与」が出ない代わりに、「給付金」というかたちで生活をサポートしてもらえるのです😊

例えあなたの職場で、

「前例がないからきっと無理だな…」

「うちの会社は妊娠したら基本退職…」

などと諦めず、しっかり調べて「担当部署」に問い合わせましょう✨

私自身、「派遣社員」として働いておりますが、産休・育休を頂き、給付金も頂いています。

以前は正社員のみに支払われていたものですが、数年前に出産された先輩が会社に掛け合い権利を得たのです✨

そのおかげでそれ以降、私の会社では派遣社員にもこの制度が適用され、給付金を頂いております。

なので、もしあなたが「正社員じゃないから無理だろう」と思っているのであれば、それは間違いです✋しっかりと会社に話してみましょう✨

最近では派遣社員も「産休育休」を取得しているケースが増えているそうですよ💕

産休・育休の期間は?

ではいざ産休・育休が貰えるとしたら、どのくらいの期間貰えるのでしょうか?

厚生労働省のHPには産休・育休の国としてのOfficialな情報が掲載されています。

とってもわかりやすくpdfでまとめられていました💛

厚生労働省の公式ホームページ、産休・育休制度について

産前休暇はー?

出産予定日の6週前(双子以上の場合は14週間前 )から請求すれば取得できます。

産前に関しては必ずではなく本人が希望すればというものです✨

「私は働きたいです!」というような場合は働くことが認められています。

産後休暇はー?

逆に産後に関しては原則的に8週間は働くことが禁じられています。

しっかりと母体を休めることが義務付けられているのです!

しかし6週以降は本人が希望し医師が認めた場合は仕事に戻ることが出来ます。

産休とは産前・産後休暇を合わせた名称です💡

育児休暇はー?

一歳に満たない子どもを養育する男女労働者が要求できる休暇です。

会社に申し出ることにより子供が一歳になるまでの間、希望する期間育児のために休業できます!

そして2017年の10月より、延長期間が半年から1年へと変わり条件を満たせば最長2年までの育児休暇を申請できるようになりました。

しかし、育児休暇に関しては産前・産後休暇と異なり、各会社の制度によって詳細が異なってくる場合があるので担当部署に確認が必要です!

出産に関する休業に関して会社とトラブルになった際に法律に関して詳しく聞きたいときは、会社のある都道府県の労働局雇用均等室相談が出来ます✨

ただ休むだけじゃ勿体ない!産休・育休中にあなたが出来ること!

ずっと働いてきたあなたにとって待ちに待った「産休・育休」💛

かもしれませんが、いざ休みに入ってしまうと出産を控えているにしろ、職場から離れた喪失感に襲われたりはしていませんか?😢

長らく「働く」ことに専念してきた女性にとっては定年後のお父さんのように、「なにをしたらいいのやら…」と途方に暮れてしまったり、「社会からの孤立感」のようなものを感じてしまったり…

でも、これから「出産」という一大ライフイベントが控えていますからね!やることは沢山あるはずです💛

しかし、社会との接点がなくなってしまった寂しさや、キャリアを中断している焦りなど、人それぞれと思いますが複雑な思いが入り乱れます…。

私もそうでした😢なんだか複雑なんですよね…。

しかしこの期間でも、母親としてだけではなく「働くプレママ」として、そして「働くママ」として社会復帰のためや、新たな自分の可能性を発見するために時間を使ってみるのもおすすめです💛

でわ、貴重な時間の使い方について考えてみましょう💗

なかなか出来なかったあなたの「仕事」に関わる「勉強」の時間にあてる

フルタイムで働いてきたあなたにとって、なかなかとれなかったまとまった時間!

仕事があった時は、休みの日は溜まった家事を片づけるので精一杯ですよね💦

やっと休みに入り、出産準備だけに手いっぱいになるのではなく上手く時間を配分し「自分の成長」のためにも時間を費やしましょう!

ここでの時間の使い方が、今後のあなたを大きく変えるのです💙

仕事をしていた頃と起床時間をあまり変えないことでゆっくりとした「朝時間」がとれます。

30分や1時間でも自分のキャリアUPのための時間として、継続的に何かを続ければ復帰後にはまた違う景色が見えるかもしれません🎶

英語学習に専念する

これは私の場合ですが、私は英語を使用した仕事をしております✨

日本語でも知らない漢字や読めない漢字があるのと同様で、英語にも学習という意味ではGOALはありません。

毎日30分1時間でも何か新しい学習を続けていくこと大きな進歩が産休明けの1年後には見られていること間違いありません💙と信じて私は産休に入ってすぐに朝勉強を始めてみました🌟今や「英語スキル」が必要な業種や会社が増えています。

TOEIC何点以上で給与UPなんて会社もあるようですし、是非この機会に「英語の勉強」を始めてみてはいかがでしょうか?

せっかくなので、私がお勧めする英語勉強法の詳細を載せておきますね💕


まずはこちら
実践英語を1日1題。着実に英語力を伸ばすなら、【 HiNative Trek 】

こちらも実践的な英語を身につけたい方におすすめです💛何よりもいいのは毎日の習慣になる仕組みがこのプログラムにはあります✨平日「毎日届く課題」に継続的に取り込むことで英語をアウトプットする習慣がつくのです!インプットだけ必死にしてもなかなか上達しないのが英語です。スマホで簡単に出来るので是非ちょっとした朝時間に挑戦してみましょう!


もう一つはこちら✨

【イングリッシュビレッジ】

こちらは上記2つとは違い、実際に教室に通って学習する方法です。何よりコスパがいいです!今はネイティブカントリーでない先生も増えておりますが、こちらはネイティブの先生が多いです。そしてその人その人に合わせた最適なレッスンを提供してくれます。出産後半年くらいたち、少し外で出れるようになってから始めてみるのにいいかもしれません💙自分の時間を充実させることで、メリハリをつけ、よりお子さんとの時間も大切にできるのではないでしょうか?外国の先生に子育ての相談をしてみるのもおもしろいかもしれません💙

産休・育休中に出来ること、とめ◎「自分のキャリア」についてしっかりと考える

産休・育休はあっというまに月日が流れていってしまいます💦

育児の事で頭をいっぱいにしていたり、ストレスを抱えてしまっていると一瞬で復帰の時期を迎えてしまいますよ!そんなの勿体ない!!

産休・育休の時間を無駄にしないこと、無駄にしないように広い視点で今後のライフプランを練ることが重要です💙

もちろん1日中そんなことばかり考えている必要もありません!

30分、1時間でいいので、新しい自分について、今後のキャリアを考えてみましょう🌟


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